追い切り

2023 桜花賞 展望

大阪杯はデータに惑わされました。。。どうもken競馬です。

ジャックドールは圧巻の走りだった。

1000m通過タイムが58.9秒、

レース後、武豊騎手は『1000m59秒くらいで行きたいと思っていた』と

人馬ともに息が合い最高のレースになったんじゃないかと思う。

G1、80勝とG1最年長勝利騎手をジャックドールと共に大阪杯で飾った。

今週末はライトクオンタムと共にリバティアイランドの1強とも言われている、桜花賞へ。

G1連覇と最年長記録の更新となるか。

桜花賞

阪神競馬場 芝1600mで行われる3歳牝馬たちによるマイル戦。

3歳牝馬たちが3冠を目指す最初の一戦だ。

昨年は大阪杯で2着に入った、スターズオンアースが7番人気ながら初戦を制した。

今年の桜花賞はリバティアイランドの1強ムードとなっている。

この1強を負かす馬が出るのか、果たして圧倒的な力を見せつけてしまうのか楽しみなところである。

それでは上位人気になりそうな馬をピックアップしていきます。

  • リバティアイランド

まずは圧倒的人気に推されそうなリバティアイランドから。

鞍上は川田将雅騎手。

ここまで3走すべて1600mを走ってきている。

1着2回、2着1回と文句なしの成績を収めている。

新潟、東京、阪神と右回り、左回りともに問題は無さそうだ。

1600mはリバティアイランドの距離だけに死角は無さそうだ。

  • ライトクオンタム

先週の大阪杯でG1、80勝、G1最年長勝利記録を挙げた、武豊騎手が騎乗する。

1600mを2走してきて、1着2着ともに1回ずつと成績は文句無しではあるが、共に東京、中京と

左周りでの競馬となっている。

今回阪神競馬場で初の右回りとなる。

懸念されるところではあるが鞍上が武豊騎手なので、立ち回りは問題ないと思う。

  • ハーパー

今回の鞍上はC・ルメール騎手。

リバティアイランド、ライトクオンタムが継続騎乗の中、初コンビとなる。

しかしこれまで3走して、すべて鞍上が違う。

その中で初戦の新馬戦2000mで福永元騎手にて2着。

未勝利戦1600mでD・イーガン騎手で1着。

クイーンCの1600mにて鞍上が川田将雅騎手で6番人気ながら1着となっている。

東京、阪神で1600mは経験しており、且つ鞍上が違う中での3戦2勝の成績。

今回の鞍上はルメール騎手だけに怖い存在と言えるかもしれない。

  • コナコースト

鮫島克駿騎手と共に4戦目を迎える。

リバティアイランドと共に主戦騎手での挑戦となる。

新馬戦以外は4番人気、6番人気から2着と好走している。

ただ1800mの新馬戦で勝って、そのあと1600mで連続2着なだけに距離が気になるところではある。

鮫島克駿騎手の初G1制覇にも期待しながら、見ていきたいところではある。

ここは3歳牝馬戦なので最終追切からの仕上がりに注目して、リバティアイランドなのか、その牙城を崩せる馬がいるのかをしっかり見極めていきたい。

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